お墓にかかる費用

お墓にかかる費用
お墓にかかる費用

お墓を持とうと考えたときに気になるのが、どのくらいお金がかかるか、という点ではないでしょうか。
お墓は家や車に次いで高価な買い物だと言われることも多く、実際に購入費用の総額は数百万円になることが一般的です。
お墓にかかる費用は、大まかに分けると以下の4つになります。

  1. 墓地の永代使用料
  2. 墓石建立費用
  3. 年間管理料
  4. 開眼法要・納骨法要の費用

上記のそれぞれでどの程度の費用が発生するのか、順番に見ていきましょう。

墓地の永代使用料

永代使用料とは、その墓地を代々使用する権利を得るために支払う代金のことです。墓地の種類によっては、永代ではなく数十年の期間が設定されていることもあります。
お墓を建てるには、まずこの永代使用料が必要となります。永代使用料は地価に大きく左右され、都心ほど高く、郊外に行くほど安くなる傾向にあります。また、墓地の運営形態や区画面積によっても価格は変わってきます。

2.墓石建立費用

墓石の購入にかかる費用は、50万円~200万円くらいが一般的に多いと言えます。金額に開きがあるのは、区画面積や使用する石材の種類によって大きく価格が異なるためです。
墓石建立費用の内訳は、細かく分けると以下のようになります。

  • 石材費
  • 石材加工費
  • 工事費
  • 付属品
  • その他彫刻費等

明確な相場や定価がないことから、石材店によって金額に大きな差が生じます。石材店の指定がない墓地の場合は、複数の業者に相見積もりを取るなど、価格や工事内容を十分に比較・検討した上で依頼をされるとよいでしょう。
民営墓地の場合は、永代使用料と墓石建立費をまとめて案内しているところもあります。

年間管理料

お墓の維持や管理にも費用が発生します。基本的に必要になる費用として、墓地の年間管理料が挙げられます。この管理料は、墓地の通路や休憩所といった共有スペースの維持管理に当てられたり、墓地内の水道料金などもここからまかなわれます。施設・設備が充実した墓地ほど管理料が高くなる傾向にあるため、よく確認しておきましょう。年間の費用をまとめて支払うことが一般的で、そのため年間管理料と表記されることが多いのですが、墓地によっては数年分をまとめて支払うところ等もあります。
寺院の墓地の場合は、管理料という呼び方をせずに、「お布施」や「護寺会費」としていることもあります。
管理料の支払いは永代使用料と比べると小さな金額に見えますが、毎年発生することを考慮して慎重に判断しましょう。

開眼法要・納骨法要の費用

お墓は建てただけの状態では単なる石に過ぎません。通常、お墓を建てた後に納骨式と合わせて開眼法要を行い、これにより初めてお墓が礼拝の対象となります。
開眼法要の費用としては、僧侶への御布施に3万円~5万円(納骨式を合わせて行う場合は5万円~10万円)と、御車代と御膳料が必要な場合にはそれぞれ1万円程度が相場だといわれています。
御布施の金額などは寺院や地域によっても違うため、石材店の担当者や直接寺院にたずねておくとよいでしょう。
納骨の際に手伝いが必要な場合は、石材店に依頼することが一般的です。実際の納骨と準備を含め、通常2万円~3万円程度の費用が必要になります。また、戒名の彫刻が必要な場合はそちらも依頼します。

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