霊園・墓地の探し方、選び方

霊園・墓地の探し方、選び方
霊園・墓地の探し方、選び方

お墓を建てるには、お墓を建てるための土地、つまり墓地や霊園を取得しなくてはなりません。
どのような基準や指針を持って霊園・墓地を探し、選べば良いのでしょうか。
霊園・墓地を選ぶ際に気をつけたいポイントをご紹介します。

立地や周辺の交通機関

お墓は建てるだけでなく、その後のお参りのことまでを考えて購入する必要があります。
価格が安く自然に恵まれた環境の墓地であっても、実際にお墓まいりに行く機会がなくては意味がありません。周辺の公共交通機関は充実しているか、車の場合はお墓の近くまで乗り入れられるかなど、立地や墓地内の環境もしっかりと確認しておきましょう。また、老後のことも踏まえて、階段や坂道の有無も考慮すると良いでしょう。

日当たりの良さ

日当たりが良い墓地は雰囲気がよく、気持ちよくお墓まいりをすることができます。墓石は紫外線によって劣化が早まるのも事実ですが、最も墓石の状態を左右するのは日頃の手入れの有無だと言われます。お墓まいりに行きたくなるような、気持ちの良い環境の墓地であるかどうかは重要なポイントです。

価格と広さ

墓地の広さは、通常「間口×奥行き」で表記されます。奥行きは間口よりも長いことが多く、1〜1.5倍であることが標準的です。公営墓地は4平米ほどの比較的広い区画が多く、民営墓地や寺院墓地はそれよりも小さい1〜3平米の区画が多いと言えます。また、最近では都市部を中心に、さらに小さな区画も増えてきています。
価格は墓地を選ぶ際の重要な要素ですが、広告などで墓地の価格をアピールしているものは小さな区画であることがほとんどで、建てられるお墓の大きさや形状に制限が生じてしまう可能性があります。
墓地を比較する場合、単純に価格だけを見るのではなく、墓地の広さと合わせて検討する必要があると言えるでしょう。

霊園・墓地選びのチェックポイント

上記の他にも、以下のようなポイントを押さえて墓地を選ぶと良いでしょう。

項目 チェックポイント
宗旨・宗派の規定 自分の宗旨・宗派で利用できるかどうか。また、宗派不問の場合も法要の際に自分の宗派でできるかどうかを確認しておきましょう。
経営状態 新しい墓地の場合は特に、事業主体の経営状態をチェックしておきたいところ。お参りに来ている方がいれば、不都合がないかなどの話を聞いてみると良いでしょう。
墓石工事期限の規定 墓地の取得後、いつまでに墓石を建てる必要があるかを確認しておきましょう。期間が短い場合には、墓石の工事も含めまとまった金額が必要になります。
墓石の色・形・高さなどの規定 規定がある場合、自分の希望する墓石を建てられるかどうか確認しましょう。
墓地の管理状態 トイレや休憩所といった共有スペースは清潔に保たれているか、緑地や歩道などの整備状態もチェックしておきましょう。
管理料と支払い方法 一年単位となっている墓地が多いですが、墓地によっては数年分をまとめて払う規定になっていることもあります。
永代使用権の範囲・規制の有無 墓地によっては承継者の条件に制限を設けている場合もあります。予め確認を。

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