開眼法要・御魂入れ

開眼法要・御魂入れ
開眼法要・御魂入れ

お墓を建てたあとに必要な開眼法要について、流れや費用をまとめました。

開眼法要とは?

開眼法要(かいげんほうよう)とは、お墓に魂を入れる法要のことです。魂を入れることを仏像に眼を入れることになぞらえて、開眼法要や開眼供養と呼ぶようになったと言われています。
呼び方は他にもいくつかあり、入魂式や魂入れ、御魂入れなどと呼ばれることもあります。宗旨宗派による考え方の違いや地域によって、呼び方や意味合いが多少異なります。
浄土真宗では、本尊などに魂を込めるという概念が無いため開眼法要は行いません。

開眼法要の流れ

開眼法要はお墓を建てた後、一般的には納骨式と一緒に行うことが多い法要です。
お墓を建てた後開眼法要を行うまでの間は、まだお墓に魂が入っていない状態です。地域によっては、この間にお墓に邪気を入れないために、棹石にさらし布を巻き、法要時に布を取るとする場合もあります。

開眼法要当日の大まかな流れは、以下のようになります。

  1. 墓石まわりの掃除
  2. お供え物などの準備
  3. 墓前での読経
  4. 納骨法要
  5. 会食

開眼法要の時期・タイミング

法要をいつ行うかの決まりはありませんが、親族・親類の集まりやすい年忌法要や、お盆・お彼岸などにあわせて日程を組むのが一般的です。
生前にお墓を建てる「寿陵」の場合は、お墓が完成したタイミングに合わせて開眼法要を行うことが多いようです。

開眼法要の費用

法要の一種であるため、御布施や御車代、御膳料などが必要になります。
御布施の金額などは慣習による差が大きく、地域やお寺によって、数千円の場合もあれば10万円ほど必要になることもあります。
あらかじめ親戚などに確認しておくか、お墓を建ててもらった石材店に聞いておくと安心です。

開眼法要の服装

生前にお墓を建てる寿陵の場合、お祝い事であるため礼服を着用します。
そうでない場合は、喪服の着用が一般的です。

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